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はかなく 
2006.05.30.Tue / 19:03 
知人の息子さんが交通事故で亡くなりました。
バイク(話のニュアンスから多分原チャ)で普通に走っていたところを、スタンドから出てきた車にはねられたそうです。
最後に顔を見たのは数年前ですが、明るくて面倒見のよいごく普通の子でした。

世の中はなにがあるかわからない。
自分になにも非がなくても命を奪われるような災難がふりかかってくることも、世の中にはままあります。
数年後、数十年後もいてくれると思っていたひとが、ある日突然奪い去られる。遺された人の思いは察するにあまりあります。
いつ自分が消え去る側になるかも予測がつかない。
それが明日だとしたら…

私が願うのは。
けして私の知らないうちに手の届かないところに行ってしまわないでと。
同じ月の下に共に在り続けられることを、願わずにはいられません。
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