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まいったね 
2006.05.18.Thu / 23:46 
 とうに見切りはつけていたものの、状況が許さず同じ職場にとどまっていたわけですよ。
 一度気が付いてしまえば、あちこちにあるほつれからよけいなものが見えてしまって、でもそれももうしばらくの辛抱と割り切ってやってきたわけですが。
 とうとう他の人たちも気が付いてしまったようで。はぁ。
 周りのみんなはどうも自分たちの境遇を改善するためにまとまる気でいるようで。それは、不満を募らせていると同時に、話せばわかると思いたい、経営者サイドを信じたい気持ちの表れなんだと私は知っているけれど、かなりの部分で通じないんだよね・・・
 傷つくだけで終わらないように願いつつも、私としてはチャンスさえあれば即立ち去る気でおります。裏切る形にならないように気をつけなきゃな。


 前にいた職場での経験で、歪んだ絆で成立する家族・親族経営の職場に常識・法律は通用しないのだと私は学習してきました。ので、問題のある職場からは早急に離脱するのが一番です。
 根本が腐ってるのだから、末端の枝葉が正しい栄養を幹に送ってあげようとしても無駄なんです。幹から送り込まれてくる毒素にやられる前に、他の比較的健康そうな樹に接ぎ木してもらうのが一番。一緒に腐る必要なんて毛頭ないのですよ。
 権力は生まれた瞬間に腐敗を始める、というのは銀河英雄伝説のなかの一節ですが、これは組織と名のつくあらゆる場面に当てはまる言葉で、中のひとたちが浄化の努力をしない組織はひたすら腐敗していきます。家族経営に近い職場というのは特にそうなんじゃないですかね。
 理想は、幻影でしかないのかな。



 結局自分は、ひとつの場所にはとどまれない人なのかな。
 いいよ、ほんとに大事なものさえ残ってれば。 
 
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