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2007.08.28.Tue / 19:50 
夕方に一階に散歩にいったら、ちょうど救急車が急患を搬送してきた所に出くわして、
しばらく眺めていたら胃が痛くなってきたので、戻って試しに血圧を測ってみたら、ただでさえ低い血圧が更にさがってて驚いた。

事故の時のことははっきり覚えてますよ。
あっと思った時には左から車が出てきてて、次の瞬間には道路に投げ出されてて、バイクは車の下に潜っちゃってて、
私は左足を下にして倒れてたんだけど、痛みは全くないのに全然動けなくて、
事故に気がついた近くの住民の方が、交通整理をしてくれて、
そうそう、倒れたバイクのエンジンを切るように誰かに説明して、ガソリンが流れてるから立たせてくれってお願いしたんだけど、立たせても止まらなくて、
そうこうしていたらやっと救急車がきて、来たとたんに足が痛くなりはじめて、
最初のうちはそれでも、痛い痛いって笑いながら(痛すぎて笑うしかなかった)騒いでたんだけど、最初の病院に搬送されてレントゲンとられて、ここじゃ無理だってことで隣の市まで搬送されることになってまた救急車に乗せられて、
さすがに体力が切れて騒ぐこともできなくなった頃に、今の病院に運びこまれて、四人の先生に囲まれて、
脱臼してるね、ズボン切りますよ、んなこといいから痛いのをなんとかしてと思ってたら、整復するから暫く麻酔で眠ります、ってことになって、
気がついたら足は真っ直ぐになって、病衣をかけられて、
眼鏡を外してたから顔を覚えてないんだけど、若い先生が慣れない手つきでエコーで内蔵を調べてて、内蔵は大きな出血はないようですね、っていうので、
じゃあ小さなのはあるんですかって聞いたらなんだか困ってて、
いちばん偉いらしいでも若そうな先生が、見えないくらい小さな出血はすぐには問題にならないよって笑って(これが主治医のO先生)、
ICUに移動して、そこで一泊。
夜は眠れなかったので、ナースステーションにあった本を借りて読んでて、夜中に足首が腫れだして鎮痛剤を打ってもらって、
次の日には整形外科病棟に移されました。

救急車が揺れる度に足が痛くて痛くて、痛むたびに側にいた救急隊員のひとの腕を掴んで歯を食いしばってた。
でも死ぬような事故じゃなかったんだから、きっとだいじょうぶ、すぐに帰れるんだって思ってました。

もうすぐ九月だね。
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